創業融資

創業融資の審査に落ちる6つの原因|再申請で通るための対策を解説

諦めないで!創業融資の審査落ちで「終わり」ではない

創業融資の審査に落ちてしまった・・・

もう起業は無理なのではないか

創業融資の審査に落ちてしまい、
不安になっている方もいるかもしれません。

しかし、創業融資の審査に一度落ちたからといって、事業の可能性が否定されたわけではありません。

実際、創業融資では

  • 事業計画の改善
  • 自己資金の増加
  • 経験の補強

などを行い、再申請で融資に成功するケースも多くあります。

大切なのは、「なぜ審査に落ちたのか」を冷静に分析し、改善することです。

この記事では、以下のことをわかりやすく解説します。

この記事でわかること
  • 創業融資の審査に落ちる典型的な原因
  • 再挑戦のための具体的な対策
  • 創業融資以外の資金調達方法

審査落ちはゴールではなく、次の改善のヒントです。

次回の審査では必ず創業融資を獲得できるように対策を講じましょう。
この記事が、あなたの事業を前に進める第一歩になれば幸いです。

   監修: 駒田 裕次郎 駒田会計事務所【コマサポ】代表
【来歴】大手監査法人の経験を活かし、創業支援・補助金サポートを中心とする「駒田会計事務所」を東京・渋谷に設立。資金調達や事業計画の作成、税務や経営相談まで顧客に寄り添うきめ細やかなサポートを提供。
【実績】創業融資・補助金の支援実績は、累計3,000件以上(2026年2月末現在)
【所有資格】公認会計士・税理士・認定支援機関
コマサポ代表 駒田裕次郎
「一人ひとりの起業家の成功を願い、日本の未来を明るくする」をモットーに、日々奔走。

創業融資の審査に落ちてしまった場合、途方に暮れてしまうかもしれませんが、再申請は可能です。
まずは審査に落ちた理由をしっかりと分析し、その上で対策を講じることが重要です。次回の申請に向けて、改善点をしっかり準備して臨みましょう。
弊社コマサポでは、創業計画書の作成サポート、面接時のポイントなど、幅広いサポートを行っております。お気軽にご相談ください。

なぜ落ちた?審査に落ちた理由を分析する

なぜ?

創業融資の審査に落ちたときに最初にやるべきことは「なぜ通過しなかったのか」という理由を分析することです。

審査に落ちた理由を分析しなければ、適切な対策を練ることができないためです。
落ちたからには必ず理由があります。

中には担当者に直接聞けばよいのではと思われた方もいらっしゃるかと思います。
しかしながら、日本政策金融公庫の担当者は審査に通過しなかった理由を教えてくれないケースがほとんどです。

融資の審査は一つの要素ではなく、総合的に判断しています。

どれか一つを直せば審査に通過するというものではありません。
そのため、日本政策金融公庫の担当者は申込者に誤解を与えないように詳しい内容を話さないことが多くあります。

したがって、まずは自分でしっかりと原因を分析する必要があります。

創業融資の審査に落ちる「典型的な原因」

創業融資の審査に落ちる「典型的な原因」

創業融資の審査に落ちる理由は主に6つ

  1. 自己資金が足りていない
  2. 事業計画が弱い
  3. 信用情報に問題がある
  4. 面談対策が不十分
  5. 斯業経験がない(業務経験が足りない)
  6. 書類に不備がある

創業融資の審査では、金融機関が主に次の点を確認しています。

🔹事業が成功する可能性はあるか

🔹借りたお金を返済できるか

🔹経営者として信頼できるか

この3つの観点から総合的に判断されます。

つまり、審査に落ちる場合は、どこかに不安要素があると判断された可能性があります。

以下では、創業融資の審査に落ちる代表的な原因を詳しく解説します。

原因1:自己資金の不足

創業融資の審査で特に重視されるのが自己資金です。

自己資金とは、
基本的には自分でコツコツと貯めてきたお金のことを指します。

金融機関は自己資金を見ることで、

  • 起業に対する本気度
  • 資金管理能力

を判断しています。

例えば、

創業費用 600万円

自己資金 50万円

この場合、創業総費用における自己資金は8.3%程度となり、10%未満となります。

金融機関から見ると「自己資金が少なすぎる」と判断された可能性があります。

基本的に、準備する自己資金の目安は
創業にかかる総費用の最低でも1割、できれば3割程度です。

コマサポでサポートしたお客様の中には1割程度の自己資金で融資に成功した例もあり、その他の条件(経験や創業計画書など)で自己資金の少なさを補えるケースもあります。

また、次のようなケースは注意が必要です。

見せ金(直前入金)

見せ金とは

🔹審査直前に家族から借りたお金

🔹短期間で入金された資金 など

銀行の預金残高を増やすために一時的にお金を借りて、自己資金を大きく見せ、融資が決定したら返済するお金のことをいいます。
タンス預金もこれに含まれます。

見せ金をすると融資の審査においては一発アウトの場合が多いです。

金融機関をだます行為のため、絶対にしてはいけません。
見せ金を使ったことが原因で審査に通過しなかった場合、次回の審査も非常に厳しくなります。

金融機関は通帳の履歴を確認しているため、
自己資金は長期間かけて貯めた資金であることが重要です。

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原因2:事業計画書が甘い

創業融資の審査では、事業計画書の内容が非常に重要です。

金融機関は事業計画書を見て

  • 事業の成功可能性
  • 売上の根拠
  • 経営者の理解度

を判断します。

売上の根拠や市場調査、競合分析がなかったり、売上予測が楽観的すぎる場合
審査で落ちてしまう原因となります。

【事業計画書が弱い場合の主な改善ポイント】

改善ポイント内容具体例
売上の根拠を示す売上予測は感覚ではなく、計算式で説明できる形にする客単価1,000円 × 来店数30人 × 営業日数25日 = 月売上75万円
市場調査データを入れる需要があることを客観的データで示す商圏人口、地域人口、同業店舗数、市場規模など
競合との差別化を明確にする既存店舗と比べて自社の強みを説明する夜遅くまで営業、女性向けメニュー、テイクアウト対応など
売上予測を現実的にする過度に楽観的な計画は避け、保守的な売上計画にする初年度は来店数を少なめに設定し、徐々に売上が伸びる計画
経験や強みを説明する経営者の経験と事業の関連性を示す飲食店勤務10年、店長経験3年などの業界経験

金融機関は
「この事業は本当に成立するのか」
を常に見ています。

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事業(創業)計画書と面談での数字の整合性に注意

創業計画書の内容と面談時の回答に整合性がない場合も審査に通過しにくくなります。

  • 売上見込み
  • 借入金の返済
  • 利益目標など

例えば、上記の数字(金額)を面接でも詳しく説明できないと、
審査に通過するのは難しくなります。

融資担当者

「なぜその数値になるのか」

「もし見込みが外れた場合はどうするのか」

融資の担当者は、数字に関しては細かいところまで質問してきます。

しっかりと自分で考えて創業計画書を作りこまないと、実際の面談で正確に受け答えをするのは難しいでしょう。

創業計画書と面談で上手くいかなかった場合の対策は事前に面談の練習をすることです。

税理士、公認会計士、認定支援機関などの専門家に依頼することで、面談の練習をしてもらうことが可能です。

創業計画書の不自然な点や整合性がない部分などの問題点を把握することができるので、おすすめです。

原因3:信用情報に問題があった

創業融資では、申込者の信用情報も確認されます。

信用情報とは、
ローンやクレジットの支払い履歴のことです。

例えば次のような履歴がある場合、審査に影響することがあります。

🔹クレジットカードの滞納
🔹携帯料金の延滞
🔹消費者金融の借入
🔹債務整理

事前に確認したい場合は、
信用情報機関へ開示請求を行うこともできます。
自分の信用情報に不安がある場合は必ず事前に確認しておきましょう。

主な信用情報機関は次の3つです。

  • CIC
  • JICC
  • 全国銀行個人信用情報センター(KSC)

こちらの記事で確認方法など詳しく説明しています。

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原因4:面談対策が不十分だった

日本政策金融公庫の創業融資では、担当者との面談があり、事業内容や創業動機、返済計画などについて質問されます。

面談対策が不十分だと、

  • 事業理解が浅い
  • 計画が曖昧
  • 熱意が伝わらない

と判断されてしまう可能性があります。

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原因5:斯業経験が不足していた

斯業経験がないため、審査に通過しないケースがあります。

斯業経験(しぎょうけいけん)とは

これから起業しようと考えている事業との関連した仕事の経験のことをいいます。融資の審査上、非常に重要視されます。

日本政策金融公庫の「2025年度新規開業実態調査」では、開業した人の内、斯業経験がある人の割合が81%、経験年数が約15年というデータもあります。

保証協会を利用した民間金融機関による融資でも同じことがいえますが、
特に日本政策金融公庫では斯業経験がどのくらいあるのかという点が重要視されているように感じます。

斯業経験が不足している場合の対策

もし、斯業経験が全くない、または少なかった場合、斯業経験の少なさが原因で審査に通過しなかったのかもしれません。
対策方法は「他のポイントをアピールする」がおすすめです。

斯業経験はあった方がもちろん良いですが、なければ審査に通過しないということではありません。
他にアピールポイントがあれば、十分に審査に通過する可能性はあるでしょう。

例えば、

「本や聞き取りなどで業界知識を高めておく」

「多めに自己資金を用意しておく」

「固定した仕入先や顧客を確保しておく」

など斯業経験がなくても成功する見込みが十分にあるということをアピールすることをおすすめします。

もし、時間に余裕があれば斯業経験をこれから積んでみても良いでしょう。

正社員で働くことが好ましいですが、難しいようであれば派遣社員やアルバイトなどでも大丈夫です。

3年以上の斯業経験があると審査にプラスに働きやすいです。
(飲食業、学習塾のように特に競争が激しい業界の場合は5年・10年という経験が求められることもあります)

原因6:提出資料に不備があった

意外と多いのが書類不備です。

直接的な原因とはなりにくいですが、経営者としてマイナスの印象を与えてしまった可能性はあります。

金融機関は書類の正確性=信頼性として見ています。

そのため、提出前に専門家などに確認してもらうと安心です。

新規開業資金の必要書類一覧|準備のポイントと注意点も解説【認定支援機関監修!】 💡この記事で分かること 🔷申請に絶対に必要な書類 ▫️創業計画書 &#...

創業融資の審査に落ちたらもう借りられない?

一度落ちても再申請は可能

結論から言うと、
創業融資の審査に一度落ちても再申請は可能です。

ただし注意点もあります。

次回の創業融資の審査は最低でも半年間、なるべくなら1年間の期間を空けましょう。

これは金融機関が「状況が改善されたか」を見るためです。

そのため再申請では

  • 事業計画の改善
  • 自己資金の増加
  • 売上根拠の明確化

などが重要になります。

審査落ち後の最速対処法:次に取るべき具体的な3つのステップ

審査に落ちたときに重要なのは、
感情的にならず原因を分析することです。

ここでは、再挑戦に向けて3つのステップを紹介します。

ステップ1:審査落ちの原因を把握する

原因の特定が重要です。

まずは自分で原因を分析したうえで、
(教えてもらえないことも多いですが、)可能であれば金融機関の担当者に

  • どこが懸念点だったのか
  • 改善すべき点

を確認してみましょう。

例文
問い合わせメール例文

お忙しいところ失礼いたします。
先日の創業融資の審査結果につきまして、改善すべき点があれば教えていただける範囲でお伺いしたく、ご連絡いたしました。
今後の計画見直しの参考にさせていただきたく存じます。
どうぞよろしくお願いいたします。

また、次の点も改めて確認しましょう。

□ 自己資金は十分か
□ 売上計画に根拠があるか
□ 経験は十分か
□ 信用情報に問題はないか

ステップ2:再申請 or 他の資金調達を検討

再申請する場合

再申請する場合は最低半年〜1年程度期間を空けて申請しましょう。

その間に、原因となった問題を解決するようにしましょう。

  • 自己資金を増やす
  • 事業計画を改善
  • 経験を積む

など、行動することが重要です。

創業融資以外の資金調達

資金調達の選択肢は日本政策金融公庫以外にもあります。
広い視野で、あなたに合う資金調達方法を検討しましょう。

【比較表】

項目金利審査期間審査難易度メリットデメリット
制度融資(信用保証協会付き融資)1%台~3%台2~3カ月厳しい▫️金利が低い
▫️担保不要が多い
▫️創業時に利用しやすい
▫️保証料がかかる▫️入金まで時間がかかる
民間の金融機関(信用金庫・地方銀行)からのプロパー融資1%後半~4%程度審査申込から最短数日厳しい▫️高額融資も対応
▫️創業時はハードルが高い▫️基本的に担保・保証人が必要
ノンバンクのビジネスローン3~15%(多くの場合7%以上)即日から数日以内緩い▫️必要書類が少なく・即日融資も可能▫️金利が高い▫️返済期間は短い
ファクタリング(売掛債権の売却)なし即日から数日以内緩い▫️売掛金を早期に現金化できる
▫️売掛金の未回収リスクを回避できる
▫️手数料がかかる
▫️売掛先によっては買取が難しい
補助金・助成金なし数か月(後払い)かなり厳しい▫️返済不要
▫️条件をクリアする必要がある
▫️手続きが複雑で手間がかかる
▫️申請しても必ず受けられるわけではない

それぞれ条件が異なるため、自分の状況に合う方法を選びましょう。

🔹制度融資

制度融資とは地方自治体が主体となり、信用保証協会や金融機関と連携して提供する融資制度です。
信用保証協会が創業者の債務を保証することで、銀行や信用金庫などの金融機関から融資を受けやすくなります。

制度融資の仕組みがよくわかる|メリット・デメリットと公庫との違い【税理士が解説】 この記事を読めば分かること ◻️制度融資の仕組み【図解あり】 ◻️...
🔹民間の金融機関(信用金庫・地方銀行)

信用金庫・地方銀行から融資を受ける方法もあります。

民間金融機関からのプロパー融資の場合、創業時は事業実績が少なく信用力も低いためハードルは高い傾向があります。
しかし事業実績がある場合は、融資の可能性は十分にあります。
特に地域密着型の信用金庫などでは、事業性や将来性を評価してくれるケースがあるため選択肢としておすすめです。

プロパー融資とは

プロパー融資とは、保証なしで銀行や信用金庫などの金融機関が直接融資を行う形です。

🔹ノンバンクのビジネスローン

ノンバンクのビジネスローンの特徴は、借入時の審査が比較的緩く、審査スピードが速い点です。
そのため、資金繰りが急を要する緊急時には頼りになります。

ですが、金利が高いなどのリスクを伴うため注意が必要です。
安易に利用せず、利用する場合は計画的に必要な金額だけ借りるようにしましょう。

下記の記事で、おすすめのビジネスローン業者などノンバンク系のビジネスローンを紹介しています。よろしければご一読ください。

事業資金が借りやすい金融機関をランキング形式で解説&ビジネスローンも紹介 💡この記事で分かること 🔷事業資金が借りやすい金融機関 1位 ノンバンク 2位 信用金...
🔹ファクタリング(売掛債権の売却)
ファクタリングとは

売掛金をファクタリング会社に譲渡して、支払期日前に現金化できる資金調達の方法です。
これにより、資金繰りの改善だけでなく、売掛金の未回収リスクを軽減する効果もあります。

緊急時の資金繰り対策としてメリットがあるファクタリングですが、手数料がかかる点に注意が必要です。
手数料はファクタリングの種類によって異なります。

🔹補助金・助成金

返済不要が最大のメリットです。もし条件に当てはまれば積極的に利用しましょう。
申請には手間や時間がかかるため、計画的に準備することが重要です。
コマサポでも、補助金の申請サポートを行っております。

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ステップ3:専門家に相談する

創業融資の再挑戦では、専門家のサポートが役立つことがあります。

専門家とは
  • 税理士
  • 公認会計士
  • 認定支援機関

などを指します。

【認定支援機関とは?】
認定支援機関とは、税務・財務・金融に関する専門知識と、中小企業や創業者を支援してきた一定の実務経験を有すると国に認定された機関や専門家のことです。

正式名称は「認定経営革新等支援機関」で、中小企業や創業者の経営力向上・資金調達・事業計画策定などを支援する役割を担っています。

<主な認定支援機関>
・税理士・税理士法人、公認会計士、中小企業診断士などの専門家事務所が多く登録。
・商工会・商工会議所、金融機関、コンサルティング会社なども認定支援機関として創業や経営改善の相談に応じている。

また、中小企業庁のサイトから認定支援機関の検索を行うことができます。💡支援した補助金の採択件数も掲載されており、実績を確認することができます

【認定経営革新等支援機関 検索システム】https://www.ninteishien.go.jp/NSK_CertificationArea

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創業融資の審査に通過する可能性は大きく上がるでしょう。

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まとめ

創業融資の審査に落ちると、不安になるのは当然です。

しかし、審査落ちは事業を改善するチャンスでもあります。

今回紹介したように

  • 原因の分析
  • 事業計画の改善
  • 再申請の準備

を行えば、融資成功の可能性は十分あります。

大切なのは、
諦めずに次の一歩を踏み出すことです。

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駒田会計事務所【コマサポ】

代表 駒田裕次郎 税理士・公認会計士・認定支援機関

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