創業融資のポイント

「ソーシャルビジネス支援資金」とは??

そもそもソーシャルビジネスとは

ソーシャルビジネスとは「環境、福祉、まちづくりなどの分野における社会課題を継続的な事業で解決するものの総称」になります。
ただ、この説明だけでは、抽象的で中々わかりにくいですよね。
これからソーシャルビジネスを始めようとされている方、ソーシャルビジネスに少しでも興味のある方の参考になればと思います。

具体例

・高齢者の介護
・女性活躍推進
・商店街の空き店舗対策
・被災地復興
・子育て支援
・自然、環境保護
・途上国支援
・過疎地域の活性化
・障がい者の就労支援

高齢者の介護

独自のプログラムで、高齢者の身体能力の回復を目指すリハビリ型デイサービスを提供する。今後、高齢化がさらに進むと予測されます。
それにもかかわらず介護事業に従事する方の人手が足りていないのが現状です。少しでも、ソーシャルビジネス支援資金を利用して状況が好転すると良いですね。

女性活躍推進

子育て中の母親の社会進出を後押しする職業教育支援や技能を授けるといったサービスを提供する。現代社会において、「男女平等」という考え方は当たり前ですね。
しかしながら、考え方としては世の中に浸透してはいるものの実情はまだまだ女性の立場が弱かったりすることもあるかと思います。
建前だけではなく、本当の意味で男女平等になっていけばいいですね。

商店街の空き店舗対策

若者の居住促進を図るため、商店街の空きビルを改修したシェアハウスの賃貸サービスを提供する。
かつて、栄えていた場所が時代と共に廃れていくのは寂しいですね。
そのような場所を活用し、またかつての賑わいを取り戻せたらいいですね。

被災地復興

被災地のコミュニティ再生を目的に地域内外の人々を呼び込むカフェサロンといったサービスを提供する。
被災地の復興を目的として、地域内外から人が集まりかつての姿が戻ればいいですね。

子育て支援

遊びの体験を通じて、子供たちの生きる力を育む放課後クラブを創設する。
「遊び」から学べることは沢山あります。
机の上でする勉強とは別に「遊び」を通した学びでは「人間関係」のような、教科書では学ぶことのできないものがありますよね。

自然・環境保護

山林保護を目的として、観光客向けに植林体験や自然体験ツアーを企画、運営する。近年、環境問題がメディアで騒がれて久しくないですね。
私たちが一人一人環境問題を意識することで環境問題が改善に向かっていくはずです。
誰もが主体的に環境問題に取り組むことが重要になってくるのではないでしょうか。
小さな努力がやがて、大きな力になるのではないでしょうか。

これらがソーシャルビジネスの一例になります。

現在、社会課題として高齢化問題、商店街の空き店舗対策など多くの課題が山積しています。
このような事情を踏まえた上で、自立的かつ継続的にこれらの課題を解決していける仕事に注目が集まっています。事業を起こそうと考えている方にとってもソーシャルビジネスは魅力的に映る事業活動だと思われます。

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